AI顧問

AI担当者を採用せずに、
社内の生産性を上げる。

月5万円の相談から、月25万円で20時間動く実働まで。

無料で相談する

まずは30分のオンライン無料相談から。その場で「何ができそうか」までお話しします。

AI導入支援 累計50社超
継続率 95%

※ 株式会社メカニズムのAI導入支援(AI顧問を含む)の実績。2026年10月時点。

Problem

経営者の方から、こんな相談をよく受けます。

01

自分は毎日AIを使っている。社員にも「AIでやれ」と言った。ただ、何をどうやらせるかまでは指示できていない

毎月1つ、AIで進める業務を一緒に決め、現場への指示に落とし込みます

02

ChatGPTやCopilotは使えるようにした。何人かは触っているらしい。でも、会社として何かが変わった実感がない

一緒に業務の棚卸しを行い、AI活用が可能な施策を提案して、業務フローに落とし込みます

03

AI人材を年収600万円で募集したが、応募はゼロ。採れても使いこなせるか分からない

採用せずに、月5万円から専属の相談相手を置けます

Service

AI顧問とは

AI担当者を1人採用する代わりに、月5万円から置ける「社外のAI担当」です。
御社の業務を棚卸しし、AIで進める業務を毎月決め、現場が動く形に落とし込みます。

Client

御社

経営者と、実際に業務を回している担当者。「この作業、何とかならないか」を持ち込んでいただくだけで構いません。

Mechanisms

御社専属のAI担当

AI導入支援50社超の弊社メンバーが、御社の一員として動きます。

顧問プラン(月5万円)に含む

  • 定例ミーティング+チャット相談
  • 業務の棚卸しと着手順の決定
  • AI活用設計(誰が・何を・どう)
  • 社内ルール・ガイドライン

実働プラン(月25万円)で追加

  • 自動化ツールの構築・運用
  • 既存システム連携
  • 社内AIチャットボットの構築
  • 集計・レポート作成の自動化
  • 社員研修・マニュアル作成

相談だけなら顧問プラン(月5万円)、手も動かすなら実働プラン(月25万円・20時間)。違いは次の「2つのプラン」で。

Plan

2つのプラン

違いは「手を動かすかどうか」です。
相談だけで足りるなら顧問プラン、作るところまで必要なら実働プランをお選びください。

顧問プラン

考える人を置きたい

5万円 / 月(税抜)

ご担当者1名あたり・最大3名まで

  • 定例ミーティング 月1回
  • チャット相談 無制限
  • 業務の棚卸しと着手順の決定
  • AI活用設計(誰が・何を・どう)
  • 社内ルール・ガイドライン
  • 実装は行いません

何をどう作るべきかの設計まではお手伝いしますが、手を動かすのは御社側です。4名以上でのご利用、または実装までご希望の場合は実働プランをご検討ください。

おすすめ

実働プラン

手を動かす人を置きたい

25万円 / 月(税抜)

定額・人数の制限なし

20時間 / 月 稼働

顧問プランの内容すべて

  • 月20時間、弊社メンバーが御社の一員として稼働
  • 自動化ツールの構築・運用
  • 既存システム連携
  • 社内AIチャットボットの構築
  • 集計・レポート作成の自動化
  • 社員研修・マニュアル作成

20時間の使い道は毎月そちらで決められます。何に何時間使ったかは、月次の稼働明細でご確認いただけます。

Use Case

例えば、こんな業務から。

最初から大きな自動化はしません。毎月1つ、効果が数字で見える業務から。

01経営

経営ダッシュボードの作成

売上・粗利・広告・採用の数字を各ツールから自動で集め、毎朝見られるダッシュボードに。会議前の手作業集計をゼロに。

02経理・総務

毎月の請求書・見積書の作成

スプレッドシートや販売管理のデータから作成〜送付までを自動化。月末の丸1日をなくします。

03総務

会議の議事録と日報

録音から議事録・決定事項・ToDoを自動作成。書く時間ではなく、決める時間に使えます。

04カスタマー対応

問い合わせへの返信

過去のやりとりから回答文を下書き。対応履歴を残し、誰でも返せる状態にします。

05営業

商談メモをCRMに入れる作業

録音やメモから要点・次のアクションを抽出し、CRMへ自動入力。商談後30分の入力作業をなくします。

06営業

見込み客へのフォローメール

商談内容に合わせたフォロー文面の下書きを自動生成。担当者は確認して送るだけに。

07社内全体

社内資料の検索

散らばったマニュアルや規程を整理し、社内AIに聞けば答えが返る状態に。

08採用

求人票と応募者への一次連絡

募集要件から求人票・面接質問・連絡文を生成。採用担当の文章作成を軽くします。

09集客

広告・SNS・記事の下書き

レポートの読み取りと原稿の下書きを自動化。運用担当が「直す」だけで回るようにします。

How It Works

毎月1業務、確実に形にします。

AI活用は、小さく始めて早く結果を出すほど定着します。
毎月この5ステップで1業務を形にし、社内に「使える仕組み」を積み上げていきます。誰が何をするかも、先に決めておきます。

御社と弊社で 01

決める

定例で業務を棚卸しし、今月成果を出す業務を1つ選び、ゴールを決める。

弊社が担当 02

設計する

誰が何を担当し・何を行うかを決め、現場がすぐ動ける指示に落とし込む。

弊社(顧問プランは御社) 03

作る

自動化ツール・システム連携・業務改善を形にする。顧問プランでは、御社が作ったものを弊社がレビュー。

御社と弊社で 04

現場で使う

実際の業務で使い、使いやすさを磨く。困ったらチャットで随時サポート。

御社と弊社で 05

成果を確認する

同じ物差しで測り直し、浮いた時間を成果として記録。次の業務へ進む。

毎月の成果
  • AIで回る業務が、1つ増える
  • 担当者が変わっても回る、手順書
  • 浮いた時間が、数字で残る
  • 次に取り組む業務が、決まっている

Case

支援事例

業種・規模を問わず、毎月1業務ずつ形にしてきました。一部をご紹介します。

CASE 01 フランチャイズ複数店舗運営 従業員70名実働プラン

困っていたこと

  • 各店舗・各部署から経営判断に使う数字が集まるまで時間がかかる
  • 締め作業のたびに店舗メンバーを拘束し、人件費がかさむ
  • AI利用のルールがなく、個人情報の扱いが決まっていない

やったこと

  • AI利用の社内規程を整備し、漏洩リスクの線引きと運用体制をつくる
  • 各店舗の数字を自動で集める経営ダッシュボードを構築
  • ダッシュボードにAIで質問できるようにし、不慣れな社員でも分析できる状態に

変わったこと

▲30万円/月集計・分析に充てていた店舗メンバーの人件費
2ヶ月契約から経営ダッシュボード稼働まで
  • 経営の数字をその日のうちに確認できる
  • 売上施策を数字から打てる体制に
「AIを使える体制が先にできたことで、経営の意思決定が速くなり、コストも下がった」経営者
CASE 02 不動産業(賃貸管理・仲介) 従業員8名顧問プラン

困っていたこと

  • 物件情報の入力ばかりで、若手社員が疲弊している
  • 営業のために採用したのに、事務作業で顧客対応の時間が取れない
  • 問い合わせの一次対応と内見の調整が、人に張りついている

やったこと

  • 業務を棚卸しし、物件紹介文をChatGPTで作る型(ターゲット別の文章ルール・NG表現)を設計
  • 自社サイトとLINEの問い合わせをAIチャットボットで一次対応し、CRMで顧客条件と物件を突き合わせる構成を設計。構築は御社側で
  • 内見予約の調整とオーナー向け月次報告書への展開を、毎月の定例で決めて進行

変わったこと

▲58時間/月対象5業務の工数(82時間→27時間、67%減)
+13%月間成約件数(導入6ヶ月後)
  • 生成した紹介文の約75%が、そのまま掲載できる品質に
「棚卸しから入って、自社のルールを正しくAIに組み込んでもらった。文章の75%がそのまま使えるようになり、業務が回るようになった」経営者
CASE 03 人材関連業 従業員30名実働プラン

困っていたこと

  • 営業担当者が商談後に内容を思い出しながらCRMへ入力している
  • 入力が面倒で後回しになり、顧客情報が正確に蓄積されていない
  • 商談の要点や次のアクションが、担当者の頭の中にしか残らない

やったこと

  • 商談記録からCRM登録までの工程を整理し、手入力をなくす設計に
  • オンライン商談はZoomで自動文字起こし、対面は音声を収録。課題・予算・決裁者・次回アクションをAIが抽出
  • HubSpotと連携して商談内容を自動登録。社員は確認・修正だけ行う運用に変更

変わったこと

▲90%商談後のCRM入力工数
4項目商談ごとに自動抽出(課題・予算・決裁者・次回アクション)
  • 商談の要点・活動履歴・次のアクションが自動で蓄積される
  • 成績上位の社員の商談ノウハウを、社内で共有できる形に
「商談後の入力作業がほとんどなくなり、お客様との商談に集中できるようになった。商談情報が蓄積され、できる社員のノウハウを社内に共有できるようになった」経営者

御社の場合、最初にやる打ち手は何か。
無料相談で見立てます。

業務内容をお聞きしたうえで、どこから手をつけるべきかと、何ヶ月でどこまで到達できそうかをお伝えします。

無料で相談する

Member

担当するメンバー

福岡を拠点とするコアメンバーと、専門領域ごとに連携する数十名規模のメンバーで、案件ごとにチームを組んでいます。
主に担当する2名をご紹介します。

Shunya Tabata

Shunya TabataFounder/CEO

株式会社リクルート(旧:リクルートマーケティングパートナーズ社)において、マッチングアプリ事業のプロダクトマネージャーを担当。後に株式会社メカニズム(現在9期目)を起業。AIを活用した自社プロダクト開発を展開する。

Satoshi Tsuboi

Satoshi TsuboiAI Engineer

株式会社Mobility Technologies(旧:JapanTaxi株式会社)において、配車・決済事業のプロダクトマネジメントに従事。後に大手企業のDX・AI推進を行う企業に勤め、AI駆動開発プロダクトを統括。

※ 御社の業務と体制に合わせて、最適なAIスペシャリストを配置します。

Why

AI人材の採用・コンサル・研修と、何が違うか

「人を採る」「コンサルに頼む」「研修をやる」と並べたときの、AI顧問の立ち位置です。

01

どの業務からやると効くかを、事業の側から決める

累計120社の集客・採用・経営管理の支援で、現場の数字を見てきました。AIで何ができるかではなく、御社のどの業務を変えると成果が出るかから考えます。

02

AIツールを売らない。実装も売らない

特定ベンダーの製品を扱わず、顧問プランでは実装を行いません。だからツール選定も「作るか作らないか」も、御社の側に立って判断できます。

03

使われるところまでが仕事

導入して使われていないツールほど無駄なものはありません。手順書・研修・定着確認まで同じ契約の中に含めています。AI導入支援の継続率95%は、縛っているからではなく続ける理由があるからです。

並べて比べると迷いやすい4つの選択肢と、同じ軸で見たとき

横にスクロールして比べられます →

AI顧問当社AI人材を採用AIコンサル単発のAI研修受託開発
月の費用の目安5万円実働は25万円50万円〜年収600万円台+採用費10〜50万円月額顧問型20〜50万円1日あたり200万円〜PoC 1件
始めるまで最短2営業日3〜6ヶ月募集〜入社1〜2ヶ月1ヶ月1〜3ヶ月
やめやすさ◎最低3ヶ月×△プロジェクト単位◎×
自社の業務に合わせた設計◎○人による◎△◎
毎月の継続相談◎◎△×△
作るところまで○実働プラン○△別見積が多い×◎
現場に定着するまで見る◎○△×△
大規模なシステム開発×別途お見積もり△△×◎

※ 費用・期間は一般的な相場の目安(AIエンジニア平均年収 約642万円、AIコンサル月額顧問型 10〜20万円〜/PoC 200〜500万円、AI研修 1日20〜50万円、各種公開情報より。2026年時点)。実際の条件は各社で異なります。

Safety

安心して始めていただくために。

情報の扱い、契約、時間の使い方。決裁の前に気になる点を、先に全部書いておきます。

情報の取り扱い

全プラン共通

  • 着手前に秘密保持契約を締結契約書の雛形はこちらで用意します
  • お預かりしたデータは、AIの学習に使いません
  • AIに渡してよい情報の範囲を、着手前に決めます人が必ず確認する範囲も一緒に
  • 社内の利用ルールを整備します入力してよい情報の線引きをA4一枚に

契約と成果物

全プラン共通

  • 初期費用なし。最低契約期間は3ヶ月以降は1ヶ月ごとに更新
  • 解約は前月末までのご連絡で違約金はありません
  • 作ったものはすべて御社のものツール・手順書・ルールは契約終了後も使えます
  • 囲い込む設計はしません他社に引き継いでいただいても構いません

時間の使い方

実働プランのみ

  • 何に何時間使ったか、月次で明細をお出しします
  • 余った時間は翌月まで繰り越し2ヶ月以上は繰り越せません
  • 超過しそうなときは事前にご連絡こちらの判断で勝手に超過しません
  • チャット相談は時間に含めません気軽に聞ける状態のほうが成果が出るため

お受けしていないこと

  • 常駐・出向
  • 24時間の監視対応
  • 大規模システムの受託開発
  • 法務・会計の専門的な助言
  • AIツールの利用料の負担

大規模な開発が必要になった場合は、別途お見積もりのうえご判断いただきます。時間内に収まらないものを無理に押し込むことはしません。

Flow

無料相談から、最短2営業日で開始。

4つの段で進みます。各段で御社にお願いすることも、先に書いておきます。

1

無料相談

30分・オンライン

いまの業務と困っていることをお聞きし、その場で「何ができそうか」と最初の打ち手までお伝えします。

御社:業務の現状を話すだけ。資料は不要

2

ご提案・お見積もり

相談の翌営業日まで

顧問か実働か、最初の1業務は何か、を1枚にまとめてご提案。内容に納得いただけた場合のみ契約に進みます。

御社:進めるかどうかを決める

3

ご契約・キックオフ

ご提案の当日から

秘密保持契約を結び、担当メンバーをアサイン。キックオフで対象業務と、AIに渡す情報の範囲を決めます。

御社:対象業務の担当者と、決裁の窓口を決める

4

初月から着手

1ヶ月目〜

「毎月1業務」のサイクルに入ります。初月から手を動かすところまで進めます。

御社:定例60分+現場からのフィードバック

お問い合わせから 最短2営業日 で開始できます※ ご提案の確認にかかる日数は御社の都合に合わせます

FAQ

よくある質問

始める前に

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。必要なのは技術の知識ではなく、「どの業務に時間がかかっているか」を話せることです。専門用語は使わず、何をしたか・何が変わったか・次に何をするかを中心にご報告します。

社員数名の小さな会社でも依頼できますか?

できます。規模よりも「社内にAIの相談相手がいるかどうか」で判断してください。少人数の会社ほど1人が複数業務を兼ねているので、1業務のAI化で浮く時間が大きく出ます。

どのAIツールを使うか決まっていなくても相談できますか?

はい。業務を棚卸ししてから、ChatGPTで足りるならChatGPT、既存のSaaSで足りるならSaaSと、一番シンプルな方法を選びます。特定ベンダーの製品を売る立場ではないので、中立に比較します。

地方の会社でも対応できますか?

全国対応です。定例ミーティング・チャット相談・研修まで、すべてオンラインで完結します。

プランと契約

顧問プランと実働プランは、どう選べばいいですか?

違いは「手を動かすかどうか」です。社内に動ける人がいて判断の相手がほしいなら顧問プラン、作るところまで任せたいなら実働プランです。迷う場合は無料相談で、御社の体制を聞いたうえでご提案します。

顧問プランでツールを作ってもらうことはできますか?

顧問プランでは実装は行いません。何をどう作るべきかの設計までをお手伝いし、手を動かすのは御社側です。作るところまで任せたい場合は実働プランをご利用ください。途中のプラン変更もできます。

月額のほかにかかる費用はありますか?

ChatGPTやCopilotなどAIツールの利用料は含みません(御社で直接ご契約ください)。基幹システムとの連携や大規模な開発が必要な場合は、着手前に切り分けて別途お見積もりします。

契約期間の縛りはありますか?途中で解約できますか?

初期費用なし、最低契約期間は3ヶ月です。以降は1ヶ月ごとの更新で、解約は前月末までのご連絡で承ります。違約金はありません。

20時間を超えそうな場合は?余った場合は?

超過が見込まれた時点でご連絡し、翌月に回すか追加で稼働するかをご相談します。こちらの判断で勝手に超過して請求することはありません。余った時間は翌月まで繰り越せます(2ヶ月以上は不可)。

進め方と安全

効果はどのように測りますか?いつ頃出ますか?

着手前に「今どれだけ時間がかかっているか」を測り、導入後に同じ物差しで測り直して定例でご報告します。多くの場合、1業務目の効果は2〜3ヶ月目に数字で見え始めます。改善幅を保証するものではありません。

社内の情報をAIに渡しても大丈夫ですか?

着手前に秘密保持契約を結び、AIに渡してよい情報の範囲と、人が必ず確認する範囲を書面で決めます。お預かりしたデータをAIの学習に使うことはありません。

作ったツールは自社のものになりますか?

はい。作成したツール・マニュアル・ドキュメントの権利はすべて御社に帰属します。契約終了後もそのままお使いいただけますし、他社に引き継いでいただいても構いません。

作って終わりになりませんか?

月額制なので、作ったあとの運用・改善・質問対応まで同じ契約の中で続けます。使われていないツールが残るのが一番の無駄だと考えているので、定着したかどうかを毎月確認します。

まずは、業務を1つ。
無料相談でお聞かせください。

「まだ何も決まっていない」段階で構いません。オンライン30分・無料です。

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